誰でもわかる!出産後の自宅生活で知っておくこと

出産後、退院してから、相談する助産師さんもいなくなり、不安なことも多くなるかもしれません。

産後の生活、身体の変化について記事にしていきます。

産後の日常生活

お風呂

退院後から2ヶ月くらいは新陳代謝が活発で発汗が多く、皮膚も汚れがちなので清潔を心がけて毎日シャワーを浴びましょう。退院後は出血があっても入浴して大丈夫です。しばらくは1番風呂に入るようにしましょう。入浴は体力を使うので長湯はやめましょう。

食事

体力の回復と授乳に備えるには産後充分な栄養が必要です。だからといって、食事量を多くすると肥満にも繋がりますので、バランスのよい食事を心がけて下さい。

油っぽいものや甘いお菓子は、母乳の粘り気が強くなったり、胸が張りやすくなるので取りすぎには注意が必要です。

お酒、コーヒー、香辛料、栄養ドリンクなどは多く摂取すると、成分が母乳に出てくるのでほどほどにしましょう。

授乳中は鉄分、カルシウムを多くとるようにしましょう。

摂取カロリーは普段+350キロカロリーです。

1ヶ月検診までの生活

産後は疲れやすく、回復を1番に考えたい時期なので無理は禁物です。

布団は敷いたままで、身の回りのことと、赤ちゃんのお世話くらいにしましょう。

産後、3週間すぎたら少しずつ、食事の支度や片付けなどを始めていきましょう。

疲れたらすぐ休むように心がけて、身体が慣れてきたら生活を徐々に戻していきましょう。

1ヶ月検診以降の生活

産後4週間目には1ヶ月検診があります。

これは産後の回復がどうか確かめるものなので異常がなくても必ず受けてください。

1ヶ月検診後から身体も回復してきます。家事の量を増やし、外出しても大丈夫になってきます。

少しずつ、自分のペースで普通の生活に戻していきましょう。

疲れたなと感じた時は無理せず休んで下さい。

性生活

出産後の性生活は産後の回復が順調であれば、1ヶ月検診後からになります。

もし、次の出産をすぐに望まないのであれば、この時から避妊が必要になります。

子宮を休ませるためにも、産後1年は避妊することが望ましいです。

まとめ

産後ですが、私は食事や運動に気をつけていたかというと全く気を付けていませんでした。

授乳もあるので甘いものは控えるとかそのくらい。控えるといっても、1番大好きな甘いものですからそれは少しは食べています。おっぱいの出が悪い、良いで食生活は気を付けることが多くなります。

出産後の1番の仕事はおっぱい、もしくはミルクを適切に上げる。というミッションで1日が終了します。

1日もあっという間になります。自宅での生活になるので、空いた時間は入浴や趣味の時間に使わないと息がつまるのでリフレッシュできるよう調整も必要です。

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凡人主婦
こんにちは! 男の子2人と女の子2020年4月に出産しました! 育児や日常の様子、旅行のことなど、ブログに書いていきたいと思います! 家族は遠方で夫と2人で育児、家事、頑張っています! 頑張りきれないときもあるけどそこは適度に手を抜いて…。 ナースとしても勤務しており、仕事についても記事にしていきたいと思います。今後は公認心理師の資格取得を目指しています。 ブログ収入や、パソコンができない主婦がブログ作るのにどーだったかなど、情報もまとめられるようになれば公開していきたいと思います!