妊娠糖尿病になってからの過ごし方

今回は第二子の時に診断された妊娠糖尿病について、記事にしていきたいと思います。

現在、第3子を妊娠中。

今回は妊娠糖尿病の診断はされませんでした。

血糖値を上げない工夫すれば、妊娠=糖尿病ということにはなりません。

妊娠糖尿病で大変だったからもう一人産めないなんて悩んでる方がいるならば参考にしてもらえればと思います。

私は看護師をしていますので、仕事でも糖尿病の指導はしています。

指導と言いつつ、自分も糖尿病になり、苦労もわかっているので、すぐに全部実践してなんて言いません。

できることから始められそうなこと、続けられそうなことを考えながらできればいいと思っています。

妊娠糖尿病の診断

妊娠初期3ヶ月の採血にて血糖値上昇を指摘されました。

その時は

『まぁ、次は大丈夫だろう。』

と、そんなに気にもしてなかったです。その後、インスリン打つまで悪化するとは想像もしてませんでした。

指摘されたからといって、すぐに糖尿病の指導が入るわけではなく経過観察でということになりました。

初めて告知された後は検診のたびに血糖の採血をしていました。

4ヶ月になったときには血糖測定が開始になりました。

機械と物品はその場でくれました。

方法、やり方についても、助産師の方がしてくれるので安心してください

血糖測定が、実はとても大変。

朝起きて、血糖測定。朝食後2時間、昼食前、昼食後2時間、夕食前、夕食後2時間

1日6回。まぁ過酷❗

針をさして血を出すのですが、針刺しも地味に痛い😖💥。

これが生むまで毎日、続きました。😱

指導、検査入院

また、血糖コントロール不良で、妊娠5ヶ月の時に、1泊2日で、検査入院しました

このときはまだ、産科のみの受診で、内科にかかることはなかったです。

検査入院しましたが、血糖コントロールできず、この入院の後から、内科の受診も開始になりました。

指導、検査入院では2時間おきの採血、空いている時間で食事指導をされました。

食事指導の内容はありきたりな、バランス良い食事をしてください。運動して下さい。みたいな感じで糖尿病のしくみについても話してくれます。

糖尿病の指導は

糖尿病専門看護師の方がしてくれます。

専門看護師なので、普通の看護師の倍、糖尿病については詳しいです😄

内科の受診が、開始

7ヶ月で、インスリン開始になるまでは血糖測定して、経過をみる。

受診のたびに、内科と、産科、2つ受診していました。

なので、受診時間も半日くらいかかるようになりました。

7ヶ月の頃からインスリン朝に3単位から開始になりました。

朝起きて、お腹にインスリン注射を自分でします。

これが毎朝になると、本当に大変でした。

また、注射も地味に痛い。

痛みを承知で、注射💉を毎日打つ。これも大変でした。

生まれるまで血糖測定と、インスリンは毎日していました。

内科受診が始まっても食事は変わらず、甘いものも食べていました。

妊娠中って、無性に食べたくなったりして抑えるのが大変だと思います。

私も欲に負けて、甘いものがやめられませんでした。

仕事はしていたので運動は特に指摘されませんでした。

出産から3ヶ月になるまで

私は帝王切開なので、生む前の日までインスリンしていました。

誕生!

して、次の日には呼吸安定せず、NICUへ行きました。

妊娠糖尿病だから。とかではなくて、帝王切開の赤ちゃんにはよくあることです。

38週目、3004gでした。

巨大でも低体重でもなかったです。

1週間ほど母子共に入院しました。

生んでからは血糖測定も、インスリンからも解放されました➰☺️

産まれて少しすると、

『この子は顔が白いね』

と、いつも言われていた気がします。

私もそんなもんかなぁと、

そんなに気にもしませんでした。

産まれて1ヶ月たつと、内科の検診あり、そこで通常の血糖値になっていれば、診察は終了になります。

生後1ヶ月の赤ちゃん連れての受診は大変でしたー😭

私は血糖値も元に戻っていたので、診察終了になりましたが、まれに、継続する人もいるそうです。

また、妊娠糖尿病を発症した人は、年をとってから、糖尿病になる人多いです。

なんと、7割!

もう逃れられないな。

とか、思ってしまいます。

糖尿病は食生活がとにかく大事!

そして私はとにかく食事が大好き!

工夫の仕方もありますので、それはのちほど…。

鉄欠乏性貧血

3ヶ月目だー!なんて、思っていたら3ヶ月ぴったりに急な発熱。39度。

わ!大変!こんな小さいのに熱出して入院か?なんて、産後のホルモンバランスの悪さも重なりすごく心配しました。

なんてことはない突発性湿疹でした。

Dr.にも少し早いね

なんて言われて、ほんとだなー。

と、思っていたら、湿疹がなくなる頃にまた発熱!38、5度。

今度はヘルパンギーナの診断

2人目はこんなもんなのかなぁ。

と、思いつつ、7ヶ月検診に行ったとき

Dr.に『この子は貧血だよ。病院行きなさい』

と、言われました。

検診で指摘されたことを伝え産まれた病院に行くとすぐに採血してくれました。

7ヶ月の子どもの採血なので、

まぁ大泣き💦😭💦泣きすぎて吐いたくらい。

検査結果は鉄分10以上が基準で、うちの子は7くらいでした。インクレミンという甘い鉄分の薬をもらいました。

Dr.からは、

①妊娠糖尿病のお母さんだと、鉄欠乏性貧血はなりやすいということ

②完全母乳のお母さんがほとんど。

③鉄分が少ない子は免疫力ないので、ウイルスもらいやすい。

④糖の多い血液だと、鉄分がいきずらくなる。

⑤母乳の鉄分は吸収はいいが足りなくなる。ミルクからも鉄分を補ってもいい。

ということを言われました。

鉄分を離乳食からとるときも、ビタミンと一緒にとる方が吸収されるということでしょっちゅう、合挽き肉(牛肉100%)と、みかん、イチゴを食べさせていたと思います。

ほうれん草とか野菜は鉄分入ってるけど吸収率が悪いと聞きました。

鉄分足りない子は

顔が白い、目の下が真っ白

この2つでDr.は判断するようです。

鉄欠乏性貧血は1歳まで、月に1回採血と、診察してもらいました。

うちの子の場合、数値的にも軽度だったようです。

長い子は1年くらい経過を診ていくとのことでした。

第二子の出産時には糖尿病に対しての対策はあまりしていなかったと思います。

いや、していなかった!

鉄欠乏性貧血だった息子も今ではとても元気です!

3人目妊娠発覚

3人目の妊娠がわかる前から、夕飯は少なく食べるダイエットっていうのを勝手に1人で考えてダイエットしていましたが、体重は変化なく、妊娠発覚後、つわりで2キロ痩せての検診スタートになりました。

とはいえ、次男はまだ2歳なので、助産師さんも『あれ?もう?』みたいな感じで知り合いばかり。

次男の時は妊娠糖尿病で検査や血糖値もみてくれたりしてたので、めちゃくちゃ覚えられていました。

また体重も戻らず、前の妊娠の時よりプラス6キロスタートでした。

私も妊娠発覚後、この体重から妊娠したら今後の増加は食い止めないといけない!

と、思いやっと火がつきました。

『妊娠中 ダイエット』

とかで検索したりしました。

妊婦でも負担にならないストレッチ。

とか、でてきましたが、まぁ仕事と2人育児してると自分の時間なんてない!疲れてストレッチどころではない!が、本音で、結局、できることはやっぱり食事療法でしたね。

食事療法

妊娠初期からサラダを必ず食べるようにしました。

食べる順番も1番はサラダ

サラダを食べたら10分待ってからヨーグルトまた少し時間あけてメイン

10分待つときはまぁ携帯しながらとか、みんなと話ながらゆっくり食べるようにしました。

ヨーグルトは私が便秘なので、1日1つ、食べるようにしています。

サラダも根っこのものではなくて葉っぱサラダ❗

大根、人参、とろろ、玉ねぎ=❌

ほうれん草、チンゲン菜、水菜、レタス、きゃべつ。=⭕

コンビニサラダもよく活用しました。

私のサラダは主にきゃべつ。きゃべつばかり食べています。

毎日サラダを食べる。って意外に簡単に書くけど、毎日サラダって飽きるし、用意も大変。

私はコンビニ様々で、

もー無理してスーパー行くより、コンビニの袋サラダをフル活用しました。

少しお金もかかるけど

ダイエットフードよりも、安い。

を合言葉に😁✨✨

あと、ばかにしてはいけない◯%オフ商品

醤油、マヨネーズ、バターなど、最近はとても多くなりました。

買うものはカロリーオフ商品ばかりになりましたね。

うちはまだ子どもも小さいし、食費もそんなにかからないので、少しだけいいものを買うようにしました。

妊娠初期の採血も、クリア!

妊娠5ヶ月までは体重もキープできました。

サイダー飲んで血糖測定する検査もクリアできました!

妊娠6ヶ月になると、体重が、1キロずつ増えていきました。

今妊娠9ヶ月突入で、体重はプラス5キロ。

1人目も2人目も体重プラス10キロはいってたので今回の食事療法の成果は出ているかと思います。

感想

今回の妊娠では体調もよく、あまり太りたくないこともあって、仕事をギリギリまですることにしました。

やっぱり産休中は美味しいものも食べたいし、1人になれる最後のチャンスなので、外食も行きたくなりますが、働いて動いている方が節約だと思って、そーすることにしました。

産前は生まれるまで働いていいんですよ。

産後は法律で働けないことになっています。

サラダを食べるのも、お手軽な感じでやれば続けることができたので、

自分ができそうなことから始めていく方が続きます。

まずは続けるようにするにはどーすればいいか。

を考えていくように。自分の生活の中でこれならできそう!を見つけて下さい。

無理と、手間は続かないです。

妊娠糖尿病で、苦労しても、次の子も妊娠糖尿病になるわけではない。

食事の工夫はできる範囲で。

インスリン注射も悪いことではないので、適切に打って下さい。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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ABOUT US

凡人主婦
こんにちは! 男の子2人と女の子2020年4月に出産しました! 育児や日常の様子、旅行のことなど、ブログに書いていきたいと思います! 家族は遠方で夫と2人で育児、家事、頑張っています! 頑張りきれないときもあるけどそこは適度に手を抜いて…。 ナースとしても勤務しており、仕事についても記事にしていきたいと思います。今後は公認心理師の資格取得を目指しています。 ブログ収入や、パソコンができない主婦がブログ作るのにどーだったかなど、情報もまとめられるようになれば公開していきたいと思います!